愛犬の腸、元気ですか?
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最近、「腸活」という言葉をよく聞きませんか?
テレビCMや広告、SNSでも、
「腸内環境を整える」「腸から健康に」
そんなフレーズを目にする機会が増えています。
人にとって腸が大切なら、
一緒に暮らす愛犬の腸はどうなんだろう?
そんなふうに思ったことがある方も多いかもしれません。
実は、愛犬にとっても腸はとても大切な場所。
でも腸活というと、
「何か特別なことをしなきゃいけない気がする」
そう感じてしまう方も少なくありません。
先に言ってしまうと、
愛犬の腸活は、がんばらなくて大丈夫です。
毎日のごはんと、ちょっとした工夫。
それだけで、腸はちゃんと応えてくれます。
腸が整うと、うんち以外も変わります
腸というと「うんち」のイメージが強いですが、
実はそれだけではありません。
腸内環境が整ってくると、こんな変化が見られることがあります。
- 食欲が安定する
- 便の状態が落ち着く
- なんとなく元気そう
- 皮膚や被毛の調子がいい気がする
どれも「劇的!」というより、
“なんか最近いい感じ”という変化。
腸は、体調の土台。
目立たないけれど、毎日にじわじわ効いてくる場所です。
腸活=サプリじゃなくていい理由
腸活というと、
「乳酸菌サプリ」「専用フード」を思い浮かべる方も多いと思います。
もちろん、それが合う子もいます。
でも、必ずしも全員に必要なわけではありません。
大切なのは、
- 毎日続けられること
- 体に負担をかけないこと
- 食べること自体がストレスにならないこと
この条件を満たすなら、
“食材”から始める腸活で十分です。
IMAが考える、愛犬の腸活
IMAでは、腸活を「がんばるもの」だとは考えていません。
基本はいつものごはん。
そこに、ほんの少しプラスするだけ。
その選択肢のひとつが、
納豆フリーズドライです。
納豆は、発酵食品として知られていますが、
犬にとっても腸内環境を考える上で取り入れやすい食材のひとつ。
フリーズドライ加工にすることで、
素材そのものをシンプルに、
余計な添加物を使わず、
毎日でも、少量でも使いやすく。
そんな形にしています。
でも、納豆は「万能」じゃありません
ここは、ちゃんと伝えたいところです。
納豆は、すべての愛犬に合うわけではありません。
- お腹がゆるくなりやすい子
- 発酵食品が体質的に合わない子
- 豆類が苦手な子
そういう子も、もちろんいます。
だからIMAでは、
- まずはごく少量から
- 毎日じゃなくてもOK
- 合わなければ、無理に続けない
このスタンスを大切にしています。
腸活は「続けること」が大事。
でもそれは、無理なく続くことが前提です。
完璧じゃなくていい、が正解です

腸活は、
「毎日きっちりやらなきゃいけないもの」ではありません。
気づいた時に。
余裕のある日に。
愛犬の様子を見ながら。
それで十分です。
IMAのおやつも、
“特別な日のごほうび”より、“いつもの安心”として
使ってもらえたら嬉しいな、と思っています。
愛犬の毎日が、
ちょっとだけ楽で、ちょっとだけ心地いいものになりますように。