「無添加=安心」は本当?
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はじめに
「無添加」という言葉、よく見かけますよね。
スーパーでも、ペットショップでも、オンラインショップでも。
“無添加だから安心”
そんなイメージが、なんとなく当たり前になっている気がします。
私たち人間の食事でも同じです。
できるだけ余計なものは避けたい。
それは、とても自然な感覚。
でも、ここで一つだけ。
無添加=それだけで安心、とは限りません。
今日はその理由を、少しだけお話しします。
「無添加」の真実
「無添加」と書かれていても、
すべての添加物が使われていない、という意味ではありません。
たとえば――
「保存料無添加」と書かれていても、
着色料や香料が使われている場合もあります。
つまり、
“何が無添加なのか”は商品ごとに違うのです。
この違いは、パッケージの表だけでは分かりません。
だからこそ大切なのは、
裏面の「原材料表示」をきちんと見ること。
そこには、そのおやつの本当の姿が書かれています。
本当に大切なのは、“入っていないこと”より“何を使っているか”

添加物を使っていないことは、もちろん一つの安心材料です。
でも、それだけでは十分とは言えません。
- どこで作られたのか分からない原材料
- 産地が明記されていない素材
- 人の食品基準では流通しない品質
もしこうした原材料が使われていたら、
「無添加」という言葉だけでは安心とは言いきれません。
私たちが大切にしているのは、
“何を入れないか”よりも、
“何を選ぶか”。
IMAがこだわっていること
IMAでは、
- 人の食品基準を満たした原材料のみを使用
- 産地を明記できる素材だけを選ぶ
- 生産履歴が追える食材を扱う
という基準でおやつを作っています。
少し手間はかかります。
でも、家族にあげるものだからこそ、ここは妥協できません。
一つひとつの素材にきちんと向き合い、
目の届く範囲で丁寧に仕上げる。
大量に作ることよりも、
「きちんと作ること」を選んでいます。
言葉ではなく、中身を見る
「無添加」という言葉は、決して悪いものではありません。
でも、その言葉だけで判断してしまうのは、少しもったいない。
大切なのは、
そのおやつがどう作られているか。
どんな素材が使われているか。
きちんと説明できる背景があるか。
言葉よりも、中身を見る。
それが、愛犬の毎日の安心につながると、私たちは考えています。
まとめ
無添加=安心。
そう思いたくなる気持ちは、とても自然です。
でも本当に大切なのは、
その先にある“素材の質”と“透明性”。
IMAは、
「愛を、まるごと。安心も、まるごと。」
という想いで、素材選びから向き合っています。
派手さはなくても、
毎日続けられる安心を。
それが、私たちの考えるおやつの形です。